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『磯谷式力学療法講座を受けて』





今回の記事は本当にメモ書きなので閲覧非推奨
また専門用語も多いので悪しからず


この記事の内容は俺という個人のフィルターを通した上に
三時間という短い時間での講義への感想となります。

そこの所をご理解の上お願いしますよ







さてさて、本日はタイトルの通り「磯谷式力学療法」の講義を受けてきました。

簡単な内容としては




「股関節の矯正により下肢の長短を合わせ、全身の治療を行う」


と言うものでした。

これにより内臓疾患や小児麻痺なども治った事例もあるそうで。






流れとしては

まずその人の状態(左右どちらの骨盤が高位か、内外転、内外旋は否か)がどうか
それにより6通りに区分(細かく言うと129通りだそうだが今回は省かれた)


その型を矯正する為に殿筋や腰部等の筋弛緩目的の膝抱え療法、
そして布にて大腿部、膝上、下腿部のいずれか、または組み合わせを固定、
その後可動域内において股関節を動かし、座布団を用いて矯正肢位のまま放置


こんな感じか。


後重要なものとしては自家矯正運動も会ったが今回は大幅に省略された。








感想としては

・流れ等が非常に分かりやすい
・股関節矯正において全身疾患が治る理由とは何か
・付きっ切りで治療しないでよいので回す方には色々有難い


コレ位か。


流れや治療は今日聴いた限りはかなり分かりやすい。
まず下肢の状態を把握してから歪んでるのと逆を行っていく(外転固定しているなら内転させる)
ので理論ややり方は聞いててかなり分かり易く把握しやすかった。

しかし反面上記の全身疾患等が治る理由についての説明は一切無かった。
話の中に少しだけあった「統計的に見てこの歪み方してる人は何処何処が悪い事が多い」と
言われていたのでやっていったらこういう疾患の人も治ったよ、と言うやや伝統医学的な曖昧さを含んでるように思われた(個人的には治ればいいとは思うが)
如何せん今の仕事場が生理学やら発生学の範囲まで多岐に渡り治療の意味や根拠を示されているので分かり易くともこれには引っ掛かるものがあった。



付きっ切りで治療しないで良いのはこちら側からの勝手な意見だが
そうする事でより多くの人が見れるのであればデメリットばかりではない。



と言うのが内容の感想。




講義の感想としては非常にお粗末だったと言わざるを得ない。

主催者側と講義側の意識のズレと連携の悪さが露骨に見られてグダグダする場面が多かった。
興味を持って関連商品や講義への参加を狙いたいであろう主催者と違い、
講義側の意識は低く、メインの方のやる気の無さと言うかやっつけ具合が非常に目に付いた。
反面お弟子さんであろう先生は親身に質問等に答えて頂けたので疑問はそれなりに解消できたが。

しかし予定していた実践は中止となりそれならばと少人数のみ実際に行った所講義側が全くアドバイス等をしないまさかの事態
やった側としてはこれではわざわざそこでやる意味など一切ない。
問診等もお世辞にも参考にしたいと思えずやや残念な講義だったと言える。




収穫としてはこう言うものがあるのか、また現状自分がどうなのかを確認する事が出来て
それなりに収穫はあったように思える。
次回もこの様な機会があれば是非とも言ってみたい。
まぁ安いものではないから厳選したい所だが

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まとめ【『磯谷式力学療法講座】

※今回の記事は本当にメモ書きなので閲覧非推奨また専門用語も多いので悪しからず

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一応メインは料理、レシピと料理の違いは詳細の有無です

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