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『PNF&カイロ』

どうせ覚書だしと研究会内容の日記でもつけようかと



今日の御題はPNF(固有受容性神経筋促通法)

概要は些か理解し難かったが簡単に言うと抵抗をかけて神経にアプローチして可動域等の改善を図る、と言ったところか



※Wikiからの抜き出し
PNFの基本哲学は、″すべての人間(障害者を含む)には潜在能力がある″を前提としている。しかるべき要求を作り出して反応を引き出すよう努力すれば、その潜在能力を伸ばすことができる。動作を繰り返し反復すると、学習効果があり、身体活動の技能を熟達させ、協調性を獲得することができる。身体活動を継続的に実施すると、耐久性が向上し、また、動作に変化をつければ回復効果があり、疲労が和らぐ。


ポイントとしては筋へのストレッチではないこと
筋へのストレッチは20~30s要するがこれは約5sで繰り返し行うこと

抵抗の掛け方も術者が操作できるし部位によっては一人で行える
ただあくまでも抵抗をかけるので青壮年への活用が望ましい、といったところが今回の感想
ただなんというかまだ理解してないところ盛りだくさんなので更にやってみないと分からない





今回は臨床でカイロされてる人から話が聞けた
内容としては関節へのアプローチ

たとえば股関節の内旋に抵抗がある、と言った場合は強く引っ張ると頭まで引かれることを
頭に入れて筋緊張が起こらないように股関節に牽引をかけて関節裂隙を広げる
肩関節外転に異常があればそれは上腕骨なのか肩甲骨なのか鎖骨なのかをみて稼動させるなどである


後外転不良で上腕骨引き下げで外転不良が治る理由の一つに
関節窩の形状がある
肩甲骨の関節窩は瓢箪型で上のほうに骨頭が行くと必然動きが悪くなる
それが原因だそうな


文章化すると頭に残りそうなんで今後も記していきたい



追記
マッサージの仕方で血流を意識する場合は求心性に行っていく
筋メインなら遠心なんだろうか?
また聞いてみる
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